お中元の贈り物で反省しています

義理の実家に毎年お中元にはそうめんを贈っていました。暑い夏なので食欲が出ないだろうと思ってそうめんを贈っていたのですが、ある親戚から「そうめんを毎年贈ってくるから飽きている」と義理の両親が言っていると聞きショックを受けました。

 

私ってあまり気が利かない嫁だったんだなぁと思いました。

 

飽きるなんて想像しませんでした。毎年別の物を贈るべきだったんですね。夫にその話をすると、夫は怒っていました。お中元を贈ってもらって文句を言う両親が許せないと言っていましたが、夫に私は平気だから・・と言ってなんとか落ち着いてもらいました。

 

私はそうめんが大好きなので夏になると毎日食べているんですよね。でも私と義理両親を同じに考えてはいけないって反省をしました。

お中元と時代背景について

一昔前はお中元というのは当たり前に贈ったり、家に届いたりするモノだったと言えますが現代社会においては徐々にその文化は廃れつつあると言えます。

 

その背景には非正規雇用の人間が増えていること、結婚の晩婚化などを挙げられます。

 

社員なら当然会社でお世話になった人間や仕事で付き合いがある人間などにお中元を贈る必要があります。ですが派遣やパート、アルバイトではお中元を贈るということはしないと言えます。

 

さらに独身者もあまりお中元はしないといった印象があります。親戚付き合いなどでも結婚をして所帯を持ったら一人前と扱われお歳暮やお中元を贈りあうモノですが親族などとの付き合いもあまり行なわれずにお中元を贈るということもしなくなったと言えます。

 

祖父母とお中元

これまでの人生の中で私は一度もお中元というものを贈ったことがありません。私自身も夫も仕事関係でお中元を贈るような相手がいるわけでもないですし、周りの友人たちもお中元やお歳暮等に関心がある人は少ないようです。

 

ただ、義父が百貨店に勤めている関係で、夫の祖父母から我が家宛てにはお中元・お歳暮を頂くことがあります。おそらく義祖父母にとっては半年に一度の孫夫婦へのプレゼントくらいの意味合いで本来のお中元のつもりはないようですし、お返しもいらないと言われています。

 

でもやはりそれなりの金額のものを頂いているので、こちらとしては少し気を遣ってしまう部分があるんです。遠方に住んでいるのでなかなか難しいのですが、顔をみせに行かないとなあと思っています。
お中元の時期

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